もう8冠とってほしいね!?

1 Grrachus ★ :2023/03/19(日) 19:55:07.37ID:i9UN52V4
3/19(日) 19:24   ABEMA TIMES
https://news.yahoo.co.jp/articles/51e63fa5df15684a6a0283f0bf5afa1553f809e3

 将棋の棋王戦コナミグループ杯五番勝負第4局が3月19日に行われ、藤井聡太竜王(王位、叡王、王将、棋聖、20)が渡辺明棋王(名人、38)に勝利、シリーズ3勝1敗で棋王初奪取に成功した。この結果、藤井竜王は保持する5つのタイトルに棋王位を追加し、史上2人目の“六冠王”に。羽生善治九段(52)が保持していた24歳2カ月の六冠年少記録を3年6カ月更新と大幅に塗り替え、「その立場にふさわしい将棋が指せるように、より一層頑張らなければいけない」と更なる成長を誓った。

【映像】藤井竜王が“六冠王”となった一局

 藤井竜王が初挑戦した棋王戦五番勝負を制し、またも大記録を打ち立てた。名人位を保持する渡辺棋王と藤井竜王が激突し、「頂上決戦」として注目された本シリーズだったが、挑戦者・藤井竜王の3勝1敗で初奪取。10連覇中だった渡辺棋王を破り、圧巻の強さを見せつける形となった。

 過去の六冠達成者は、“レジェンド”羽生善治九段(52)のみ。棋王、王座、棋聖、王位、名人、竜王とタイトルを重ね、六冠王となったのは24歳2か月だった。今回、藤井竜王は防衛と奪取を重ねて、20歳8カ月で6つ目の棋王位も手中に。羽生九段の記録を3年6カ月と大きく塗り替え、史上2人目・最年少での六冠王に就いた。

 決着局となった第4局は、これまでの3局と同じく角換わりの出だしに。互いに研究をぶつけるように早いスピードで中盤戦に突入すると、先手の渡辺棋王は意表の桂打ちから角銀交換をいとわぬ構想を見せた。互いに一歩も譲らぬねじり合いから、激しい攻め合いに。形勢互角のまま終盤戦に突入したが、藤井竜王が先手の攻めの断ち切る受けの手でポイントを重ね、緩急自在の指し回しで待望の勝利を手にした。

 8つあるタイトルのうち、6つのタイトルを手中に収めた藤井竜王。タイトル戦では13回の出場で敗退はなく、瞬く間に通算獲得数13期で佐藤康光九段(53)に並ぶ歴代7位となった。前人未到の八冠独占も、いよいよ現実のものとして近づいている。1996年に羽生九段が当時7つだったタイトルを全て保持する「七冠独占」を達成したが、それから四半世紀が経った今、藤井竜王がそれを上回る大記録に突き進んでいる。

 偉業を達成した藤井竜王は、「まだまだ実力的には足りないところが多い。その立場にふさわしい将棋が指せるように、より一層頑張らなければいけないかなと思う」と更なる成長を誓った。一方、10期に渡ってタイトルを守り続けた渡辺棋王は、「長い年月出場させてもらったのでいろいろ思い出はありますが、また出場できるようにやっていきたい」とコメントした。

 残すタイトルは名人、王座の2つ。初参戦した順位戦A級ではプレーオフの末に名人初挑戦を決めており、4月5日には東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で渡辺名人との七番勝負が開幕する。勝てば谷川浩司十七世名人(60)が保持する最年少名人の記録更新して七冠達成、加えて、王座戦を勝ち進めば来年度にも全冠制覇の可能性も。新年度も早々に名人戦、叡王戦とダブルタイトル戦のハードスケジュールが待ち受けるが、更なる強さと誰も見たことのない景色へ、藤井竜王の飛躍は止まらない。




3 Ψ :2023/03/19(日) 20:02:08.09ID:aZdq0NBT
誰か藤井聡太の倒し方教えれ

7 Ψ :2023/03/20(月) 00:40:18.18ID:MhluVrs1
>>3
5x5cmの紙に30手詰くらいの難しい問題を書いて床に貼る